グルコサミンはアレルギーの人は危険

軟骨成分のグルコサミンなんだけど蟹や海老のアレルギーがある人は危険です。
グルコサミンって何の成分なのかわかりにくいんですが、、
よく調べてみると蟹や海老を使っているものが多いんです。
これは甲殻類に対してアレルギーがある人が知らないで摂取してしまうと大変なことになるため、注意する必要があります。

では甲殻類に対してアレルギーがある人はグルコサミンをとることができないのかということについてはかならずしもそういうことはないみたいです。

メーカーによっては、植物性のグルコサミンを使っているところもあるんです。
どうやら植物にもグルコサミンがあるみたいです。
植物性のグルコサミンって驚きですよね。
なんの植物を使っているのかというと、トウモロコシのグルコサミンを使っているみたいです。

植物性のグルコサミンを使ったグルコサミンサプリを販売しているところはあまり数が多くないのですけど、私が調べたところだと世田谷自然食品で植物性のグ ルコサミンが販売されていました。


グルコサミンの1日の摂取量の目安についても説明します。
グルコサミンには1日にとるべき目安というものがあります。
軟骨成分の代表のグルコサミンだけど、1日にどれくらいとったらいいのか
目安量が知りたい人もいるでしょう。
グルコサミンの目安量を調べたのですが、
どうやら1日に600ミリグラムぐらいが一般的な目安量みたいですね。

でも、1日に600ミリグラムもとるっていったら
朝昼晩毎日蟹や海老を取らなければなりません。
よっぽど蟹や海老が好きでしたらいいかも知れません。
いやそれでもきついと思います。

ですから、これほどにもグルコサミンサプリが人気になっているんですね。
グルコサミンサプリならカプセルですから
1日の目安の600ミリグラムを余裕でとることができます。

ですから、手っ取り早くグルコサミンの1日の目安の600ミリグラムをとりたいんだったらグルコサミンサプリがいいでしょう。